本文へジャンプ  
 

 

Reconnective Healing®(リコネクティブ・ヒーリング)


リコネクティブ・ヒーリングとは

1993年に米国のエリック・パール博士によって始められた、リコネクティブ周波数を用いた全く新しいヒーリングである。

米国内外において、テレビ・雑誌等数多くに報道されており、「新時代のヒーリング」として世界で注目されているものである。日本においては2006年9月に初めて、エリック・パール博士による、プラクティショナーになるためのセミナーが開かれて以来、大きな関心を集めている。


従来のヒーリングとどう違うのか

従来の数多くのヒーリングに見られる、ヒーラーが身体や心からネガティブなエネルギーを取り去るというヒーリングではない。リコネクティブ・ヒーリングのプラクティショナーは、この新しいヒーリング周波数に繋がり、その周波数によって、クライアントは必要な癒しを受けていく。

例えば、従来の数多くのヒーリング手法では、ヒーラーはクライアントのオーラを見たり、エネルギーの停滞を感じる事により、その痛み、苦しみ、悲しみ等ネガティブなものを取り去っていく。

しかし、リコネクティブ・ヒーリングでは、プラクティショナーが自らの意志でネガティブなものを取り去ったりはしない。ヒーリングは、宇宙的(普遍的)なこの周波数に任せるのである。プラクティショナーは「自分が治す」という思いを手放し、ただ触媒となって、宇宙のヒーリングを促進させるのである。つまり、宇宙のヒーリング周波数、クライアント、プラクティショナーがいわば三位一体となってヒーリングが行われるのである。


宇宙的(普遍的)ヒーリングとは

宇宙(自然)にはとてつもない力がある事は誰でも知っている事であろう。「宇宙」というと何だか漠然としすぎているという方は、「自然」という言葉と置き換えてみて欲しい。自然が私達全てを生かしてくれているのだ。空気も水も緑も太陽の光も生命エネルギーも、全て自然がもたらしてくれるのである。

人間のみならず、生き物全てには、「自然治癒力」というものがある。本来生き物がもっている心身のバランスが崩れると、この治癒力が弱くなり、不健康になり病気になったりするのである。

「この心身のバランスが崩れる」というのは、別の言い方で言うと、自然の力との断絶とも言えるのだ。リコネクティブ・ヒーリングでは、プラクティショナーはクライアントが自然のエネルギーと断絶している所を感じ取り、再び繋がるのを助けるのだ。そして、この自然のエネルギーはクライアントに必要なヒーリングをしていく。


どんな効果があるのだろうか

だから、その効果も起きてくるまでの時間も、クライアントに寄って全く違うのだ。だから、「癌が治ります。」とか「心臓病が治ります。」というような効果を約束することは言ってはいけないと、パール博士は言っている。

しかし、癌、エイズ関連の病気、慢性疲労症候群、出生異常、脳性麻痺、その他の重病がパール博士が手をかざしただけで奇跡的に治ったというのも、また、事実なのである。そして、その奇跡は今日に到るまでずっと続いている。そして、また、この奇跡はパール博士だけが行えるというものではないのだ。


リコネクティブ周波数とは

パール博士によると、「単なる新しいヒーリング周波数というだけでなく、おそらくまったく新しい周波数帯域幅によって私達を宇宙と私達の本質に再結合できるものであると考えられる。」そうだ。

何だか難しいが、要はこの地球が、人間が大変換を経験している時に、再びもっと自然と結びついた「ワンネス」へと導いてくれる周波数なのではないだろうか。

単に気持ちの問題というのではなく、米国アリゾナ大学生体エネルギー研究所において数々の実験を含む研究がされており、徐々に解明されつつあるという事だ。この研究は今後も続いていくので、さらなる解明が待たれるところである。


何故、今、リコネクティブ・ヒーリングが可能になったのか

パール博士によると、現在のこの時代は大きな変革の時代であり、時間が開いて拡大しつつあるという。そのため、地球の歴史上初めてと言ってよい程、多くのものを受け取れるようになったのだそうだ。宇宙にずっと常に存在していたヒーリングのエネルギーであるが、人類の集合意識が上がり、やっと受け取ることができるようになったという事だろうか。

何故、自分がそれを伝えるもの者として選ばれたのかは全くわからない、とパール博士は言っている。しかし、パール博士の母親は博士を出産する時に臨死体験をしているのだそうだ。こんな事も何か関係があるのかもしれないが、全く普通の人間である自分にできるのだから、誰にでもできるヒーリングなのだ、というパール博士の態度は好感が持てる。


このページのトップに戻る


トップ・ページに戻る


Copyright (c) 2006, Lumiere