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リンゴと豆乳ゼリー 梨と柚子のソース
秋は燥邪(乾燥が強くなる)が盛んになる季節と考えられています。梨や柿、葡萄は肺の乾燥を防ぎ、この季節に起こりやすいトラブル・・・例えば髪や肌の乾燥、カラ咳などを鎮めてくれます。
豆乳・リンゴとも体液を潤す働きがあるため、このメニューは「体が乾燥しやすくカラ咳が出る人」に良いデザートです。 |
元気を補う野菜のピーナッツソース和え
夏バテという言葉があるように、夏は体液や気・血を失う季節です。秋は失ったものを回復させる季節に当たるため
「天高く馬肥ゆる秋」と表現されています。この季節に出回るモノはほとんどが気を補う食材です。ピーナッツは血液を補う働きがあり、体液を補う豆腐とあわせてたソースで元気野菜を和えました。 |
マクロビオティックの本質とは何か・・・を考えたとき
宇宙的な視点から「事象」を捉える能力だと思います。
この能力のある人が作った料理は、全てがマクロビオティックなのだと感じています。
宇宙的な視点は精神性によります。
マクロビオティックの広さは、意識の広さ・精神性につながりますから
広大さ・普遍性は全ての人において異なるものでしょう。
どのようにして普遍性・奥行・広大さを脳内に構築するか・・・
これが個人的な人生のテーマです。
精神的な成長は人生体験に拠るところも多く
同じ東洋医学の知識でも、積み重ねた体験によって理解度の深さが変わります。
ただ同時に、知識の積み重ね・言葉による刺激が
精神的な成長に繋がったり、意識の広さにも繋がるのではないでしょうか。
知識という手段を得ずとも、
「宇宙視点が脳内に存在すること」を「思い出す」のが最上ですけどね♪
このような考え方をしている人間が主宰しています。
東洋医学知識・薬膳理論・マクロビオティックの陰陽調理法
ローフード・酵素・重ね煮・干し物・発酵など
ありとあらゆるものを学んで取り入れています。
研究会では「笑い」と「へぇ~」を大事にしています。
笑ったり、腑にオチタことは記憶に残るからです。
共感いただけましたら、マクロビオティック薬膳研究会にどうぞご一緒してください。
2012年1月1日
国際中医師・国際薬膳師・ローフードマイスター
善甫 眞由子

 季節の養生コース修了者対象
毎月1臓器を東洋医学理論からディープに学び、各臓器の働きと養生法を学びます。
五臓の働きと陰陽理論を、より深く学ぶためのオプション講義(選択制)をご用意しております。
(各教室終了後、1時45分~スタートします)
「五臓の養生コース」についての詳しいご案内はこちら
<五臓の養生コース オプション講義内容>
①陰陽五行図の活かし方~五臓の働きダイジェスト~
②体の色で体調を知るための陰陽
③五臓と六腑の関係~全身の働き相関図~
料金《①③1500円 ②2000円 90分講義》
*症例研究科に上がられる方は全て必須受講となります。
*体質別養生コースには受講は不要ですが、②と③の受講をお勧めします。

 五臓の養生コース修了者対象
五臓の養生コース、修了者が対象です。
薬膳では、体質を「気虚=気の不足体質」「陽虚=熱の不足体質」「陰虚=潤いの不足体質」「血虚=血の不足体質」「湿証=浮腫み体質」「鬱証=気と血の流れが滞りやすい体質」に大きく分類しています。
この体質を詳しく知るためには、「五臓の働き」と「気の働き」を知ることが不可欠になります。
ご家族・ご自分の体調にあわせて、簡単な薬膳を組み立てるための、「薬膳立法ベーシック」を学べます
「体質別の養生コース」についての詳しいご案内はこちら

 体質別の養生コース終了者対象(五臓のオプション講義受講必須)
毎月1つの症例(例:糖尿病 美肌 喘息 花粉症 など)をテーマに挙げ、東洋医学の観点から考える病気のメカニズムを紹介し、症状を改善するために必要なことは何かを学びます。
その症例に関わる臓器の働きを調整する方法、食材の選び方などを集中的に学習し、薬膳メニューを組み立てられるようになることを目指します。
グループ学習として薬膳メニューの発表もしていただきます。

このほか、 があります。 |