この龍は2000年の年賀状用に製作したものだ。
最初はもっと基本ブロックを使った肉厚のモデルにしようと思っていたのだが
試しに作っていたらいつの間にか犬になってしまった!
それじゃーまずいってことで作り替えたのがこれ。
基本的に去年の「ロボうさぎ」の流れをくむ作りになっている。
最初、龍って言ったらやっぱ緑でしょう!
なんて思っていたのが緑部品だけで作り込むには余りにも持ってる種類と数が少ない。
なので今回は黄色をメインカラーにする事にした。
だれかこれの緑バージョン作ってみません? 是非見てみたいのだが...。
今回のモデルは途中ハマってしまったのと
「クリスマスモデル」などを平行して製作してたのもあり結局2週間ぐらいかかっている。
では、今回も製作過程を盛り込みながらの紹介です。どうぞ!!
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■試行錯誤の上、何とかそれらしくなった顔の部分。アクアシリーズのダイバーが水中で使う小型潜水機(かな?)とボートなどの舵なんかに使われる部品をつなげて鼻の部分を作っている。この組み合わせが出来た時は「これはいける、やったね!」って感じだ。
でも目もとの作りはいまいち。この3方向に突き出た部品は使えるかも? と、期待したがどうも旨くいかなかった。
あとパッと見、シカっぽいのが気になる。この角の作りが問題なのか...?
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■で、いろいろ作り替えたのがこれ。目もとが最終型にかなり近付いた。
角は上のやつよりシンプルにしてみたらなかなか良い感じ。採用。 更にまぶたはもっとはり出した感じにしなくちゃ龍らしくならなそうだ。
この時はまだ同体をどうするか全然決まっていない。第一案として草(首の後ろに付いてる)をいっぱい重ねてながくしたらそれっぽくなるかも? と思い試すが、顔が黄色いのに同体だけ緑ってのも変なのでボツ!
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■いろんな部品で同体を作る為に繋げてみたがやはりこの円柱部品が一番しっくりくる。円柱部品を繋げているのはSTAR WASEシリーズのレーシングポッドなどに使われているパイプ部品だ。これを中心に通して同体を作っているおかげで自由に体を曲げる事ができるようになった。
しかし! 写真を見てもわかるようにどうもカッコ悪い。顔に比べて同体が短いからなのか? でも、同体に使っている黄色の円柱部品は既に部品庫からは使い果たしたてしまった。開けてない箱から探さなくては...。
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■横に顔が付いてるのが変なのかな? と、縦に付けてみたのがこれ。
悪くはないのだがタツノオトシゴみたくなってしまった。ボツだな。ちなみにこのバージョンの顔が最終形だ。今回は目の表現に凝ってみたがいかがだろうか?
同体は取りあえずグレー部品を使ってしのいでいる。
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■やはり同体は顔の後ろに付ける事にした。そして、手を付けてたてがみを表現してみたらとってもいい感じだ。 肩の部品はこれまたスターウォーズ・シリーズのナブ−・スターファイターに使っていたもの。
手に使ってる部品はアクアシリーズの潜水艦などに使われている物だ。この部品何かと便利でロボット系を作る時の関節などにも流用できる。
足らなかった黄色い円柱部品は#2554(シェルF1)に4つ入っていたので助かった(もちろん部品取りする前に1度組み立てた)。
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■やった! 完成だ!! しっぽの先まで黄色で統一されていて美しい!
一応バックに岩山っぽいのを作ってみたが今一ジオラマは勉強不足だ。
同体が曲がったまま固定されているのはパイプ部品の中に針金が入っているから。レゴブロック自体に細工するのは違反(あくまで個人的に)だが撮影用に針金を入れるのはOKってことに勝手にしている。前に「吸うゾウくん」を作った時にも使った手法だ。
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■横顔アップ
作りはじめた時はどうなるかと心配したが何とか完成する事が出来た。 去年の「ロボうさぎ」につづき龍もお気に入りに追加だ。
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■シッポ
円柱部品の中に黒いパイプが通っているのがわかる。地味なことだが今回のモデルで一番のお勧め箇所。これを発見した時は「レゴの部品はこんなとこも規格が統一されてるんだなァ」などと感心したものだ。
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■背中からのセクシーショット! アートっぽい写真で気に入っている。
同じパターンの繰り返しは気持ち良い。レゴの部品はどんな物でも50個ぐらいあるとアートっぽい物が作れる気がする。
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■龍と言ったら「坊や〜」のテーマソングのあの場面を思い出す。
...って事で上にミニフィグを載せてみたところなんとも言えない味わいがでた。結局気に入って年賀状にはこの写真を使ったのだ。
今回はここまで。最近忙しいのであまりHPを更新できてない。この先5月頃までピークは続くのだが見捨てずに暖かい目でCLUB LEGOを応援していて下さい。
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