新年明けまして、おめでとう!!
今年の年賀状にもLEGOで作った作品を使って出しました。
最初の『LEGOロボ・ウサギ【兎】』から数えるとなんと11年目!!
来年の寅(トラ)を作ったら十二支のコンプリートです!
...ってことは10年以上もレゴで遊んでいるのかぁ。
まぁ、楽しいからOK!
と言うわけで、早速作品の紹介行ってみましょう。
今回も制作過程を載せているので、
オリジナル作品の作り方の参考にもどうぞ〜。
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これは最初に作った牛の頭部。
横2ポッチ幅で作ってみたのだが、どうもイマイチ納得がいかない。まぁ、無しではないのだが、今回はもう少し大きめに作りたい。
大きな作品より小さな作品の方が簡単に思えるけど、レゴは最小部品の大きさが決まっているので、小さなモデルは工夫が必要になるのだ。
ちなみにどこまで小さなモデルで「牛」に見えるかも挑戦してみたが...。
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う〜ん、微妙...?
まぁ、最初に「コレは牛です!」って言われると、何となくそれっぽく見えてくる。
小さなモデルは部品の「見立て」が重要になってくるのだ。ちなみに顔の部分の部品を斜めにしないと牛(と言うか生き物)っぽく見えない。
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で、次に作ったのがこちら。横が2ポッチ幅から3ポッチ分の大きさに変更されている。
OK!
コレだとイメージ通りの牛が作れそうだ。
でも、このままだと黒毛和牛っぽい...。
今年は乳牛を作るのだ! |
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取りあえず、全体像を把握するためにカラダと足を作ってみる。まぁ、バランスはこんな感じかな? |
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顔の部分を手直ししていく。乳牛っぽく顔の真ん中を白く周りは黒く。
あと、前足も作っていく。部品的には良い感じだ。最終的にはコレより1プレート分、足が長くなっている。 |
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更に前足を作り込んでいく。胸の部分は後々ボリュームを出して乳牛っぽさをアップ。
カラダの斑(まだら)模様も作り込んでいくのだが、ここまで作ってどうも違和感が...。
よくよく乳牛の写真とか見てみると、わかった。
角だ!!
勝手なイメージでウシには角があるもんだと思っていたのだが、実は乳牛には角はない!実際には子牛の頃に切るらしい...、知ってた? 作品を作っているといろいろ調べるので新しい事がわかって面白い。 |
制作過程はここまで!
ここからは何度も作り直す思考作業の地味な作業。
(...なのだがそれがまた楽しい)!
写真は余り撮ってないので、いきなり完成画像をどうぞ〜〜!
ここからはクリックすると大きな写真が出ます。
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今回は「2003年 未(ひつじ)」を作ったときの反省を踏まえ、最初からジオラマにはしなかった。
柵と草を配置して牧場っぽさをアピール!
柵にかかっている青いバケツは羊の作品から流用。コレがあると何故か牧場っぽくなる。 |
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牛のおしり。
資料を見てみると牛のおしりはかっくんと角張ってて、シッポはだらりと長め。 |
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角がない!
角は切りました...。
それにしても真正面中のショットは牛っぽくない。
カラダの模様は左右非対称です。 |
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左側。
右側と模様が違う。あと、前足も左右で1ポッチ分ずらしてある。 |
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右側。
首から下の胸の盛り上がりが乳ぎゅうっぽさを醸し出してる。 |
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後ろ。
この牛のおっぱいに使っているピンク部品が少ない!
ホントは横3ポッチ分にしたかったのだが、どう都合しても足りなかったので仕方なく横2ポッチ分の大きさにしています。 |
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初日の出を拝む牛。 |
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今年も良い年でありますように! |