LEGOで作るオリジナル作品
レゴブロックで作ったオリジナル作品を紹介しています。

LEGO Original Model Gallery


作品ナンバー#0053
UMAシリーズ

『スマン魚(ぎょ)』

2005/08/18

今までトップページにたまに出ていたUMAシリーズ。
その名の通り、幻のモデルだったが、
今回初めてこの「レゴモデル図鑑」にお目見えする。

因みに、この「UMA」とは、
数々の写真や目撃談がありながらも決定的な証拠が無いため、
幻の生物とされている生き物たち。
かつてはシーラカンス、オカピなどもUMAとされていたのだ。



生体メモ
スマン魚(すまんぎょ)

中国は湖北省西部の神農架山近くにある湖で多くの目撃例が上げられており、
人間に出くわしたときの第一声が謝りの言葉とのことからこの名が付いた。
1977年以降、きわめて目撃例が多く、
中には、一晩中語り合ったと言う者も出てきたが、
真相は定かではない。

謝り方には数パターンがあるらしく、
現在4パターンほどの報告があるが全ては明らかにされていない。
また、
聞く者によって聞こえ方が違うとの情報もある。

1980年には、中国科学院が1万人の大調査隊を送り出して生け捕り作戦を展開したが、
鱗(うろこ)を発見したにとどまった。

この時、科学院の一人が遠くで謝るスマン魚の声を聞いたのだが、
徹夜での捕獲作業でもうろうとしていたため、
確実性がないとのことから記録には残されていない。
因みにその時のスマン魚の言葉は、





「見つからなくて、ホント、すまんギョ...





さて、それでは伝説の魚、スマン魚をご覧下さい〜!
ここでは、多くの目撃証言から情報を元にモデル化してあります。

(モデルはクリックすると大きくなります)


まずは正面の図。
申し訳なさそうな目が特徴だ。


▲「ホントに申し訳ないギョ...」


少し上に上がった口元が、すまない感を醸し出している。


▲「悪かったギョ...」


後ろ姿の資料は少ないが、
湖畔に両ヒレではい上がり、人間に語りかける
との情報からこのような形にしてみた。

ちなみに、「彼は律儀に、去り際にも謝って帰っていったさぁ
との報告もある。


▲「もう、顔向けもできんギョ...」



最近では目撃例が減り、
絶滅の声も聞かれるところだが、
是非その誤り倒す姿をまた、人々に見せて欲しいものだ。


▲「ゴメンだギョ」


ところで、目撃例の殆どは水際のため
その水中での姿は謎とされていたが、
一件だけ、1987年夏に湖に潜ったダイバーが、
水中に揺らぐ藻の中を、楽しそうに泳ぎ回るスマン魚を見たと話題になった。
ここでは、その時の証言からの予想モデルを見ていただこう。



そのダイバー曰く、
彼は今にも歌いそうな勢いで泳いでいたよ
と、語っている。



動きも生き生きとしており、
かなり俊敏だったとのこと。




彼は人間達に謝ることにより、
謝りたくてもなかなか謝れない弱い人の心を
癒してくれているのかも知れない...。







今回の教訓(きょうくん)

スマン魚に笑われないように、
わるいことをしたら、すなおにあやまろう〜!

 そして、UMA(未確認生物)に興味を持った人はこちら
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...かも?

 

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事件ファイル
と言うのだから、
きっとUMAとの接触による事件が
あったに違いない!
しかし、スマン魚に関する事件は...、

たぶん掲載されていない...。


う〜ん、怪しい...、怪しすぎるDVDだ。
「科学的な」ってところが特に...。
しかし、そんな謎の生物を調べる前に、
こりん星からやってきたゆうこりん
まず最初に調べてくれ。


身近に忍び寄る秘密結社、
ここに徳川埋蔵金があった、
あなたの常識が覆される話が満載。

テレビ番組の芸人都市伝説コーナーで話題沸騰。



と言うわけで、今回はここまで。
じゃ!


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