去年(1999年)の冬にレゴ社による世界的イベントで、
「レゴ・ギャラクシーチャレンジ」というものがあったのを憶えているだろうか?
「宇宙」をテーマにした作品のコンテストで、30名が日本大会に選ばれ、
そこで優 勝すると世界大会(カルフォルニアのレゴランド!)に出場できるっていうやつだ。
レゴランドにただで行けるってのにつられて、実は私もこっそり応募していたのだ!
...しかし!
残念な事にみごと落選....(ToT)
ショッ〜ク!
悔しいので落選モデルをアップしちゃいます。
ところで、今年の行われたはずの東京での全国大会ってどうなったんだろうか? 大会ってどんな事やったんでしょう?
なにか情報を知っている人はBBSかメールで教えて下さい。
それでは、モデルの紹介です!
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ビックバード船体スペック
■小惑星探査を目的に開発されたビックバード。探査用センサーが数多く取り付けられている。
■搭乗人数は5名。約1ヵ月間の滞在観測ができるよう居住スペースも完備している。
■惑星間の長距離航行は出来ない為、目的地までは母船で運ばなければならない。
■「ビックバード」は愛称らしく、由来は、横から見ると鳥っぽく黄色くて大きいからというそのままの理由。 |
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■全体像。
作っていくうちにだんだんと縦長になっていった。
元々は同体に使っているカップ型部品を使いたくて作ったモデル。
この部品はアクアシリーズの#6195に入っていた部品だ。
それと、このセットに入っていた八画柱部品も活躍している。 |
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■後方からのショット。
移動用のエンジン類が並んでいる。
長距離移動は考えられていないので大きなエンジンは搭載していない。 |
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■エンジン部分のアップ。
メインエンジンと、サブエンジンで構成されている。 |
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■下方からのショット。
このモデルの特徴である下に伸びたセンサー部分を見る事ができる。 |
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■先端アップ!
途中で部品の上下が入れ代わっているところがミソ。 |
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■後方上からのショット。
上部はスッキリとまとめてみた。
左翼下に付いているのは小惑星観測時に使用する照明設備だ。 |
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■照明設備部分のアップ。
使用される時は右に移動して張り出す形になる。
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■同体横。
この形が鳥に似ている事からビックバードの名前が付いた。 |
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■正面からのショット。
左右非対称なのもこのモデルの特徴。
非対称ながらバランスが崩れないよう設計されている。 |
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