EGOWS!

2001年2月22日号

◆3月よりレゴスタジオ発売開始

いよいよ日本でも「レゴスタジオシリーズ」の発売が3月から開始する。

このシリーズ、あのスピルバーグ監督とレゴ社による協力の下 制作されたものである。
LEGOで映画製作現場を再現して遊ぼう! っていうコンセプトだ。
そしてこのシリーズ最大モデル #1349にはPCにUSB接続できるカメラと撮った画像からムービーを制作できるソフトが付属しているのだ。
つまり映画制作現場ジオラマで遊ぶだけでなく、本当にカメラで撮影して映画を作れる!! っていうすんごい商品だ。

デジタルカメラとプレミアとかのソフトがあれば今までもできなくはなかったが、実際やろうとすると資金もかかるしそれなりのノウハウも必要になってくる。
このシリーズはそのすべてがセットになってお手軽感覚で自作映画が作れるってわけだ。
付属の編集ソフトはなかなか優れものらしく映像のほか、効果音や音楽も編集できるらしい。
オリジナルシナリオを自作のセットで演出 、撮影して編集 音付けなども全て好きなように映像を作れるなんて夢のようなセットではないか。

う〜ん、これが子供の頃 手に入れていたらきっと楽しかったろうなぁ...今時の子供がうらやましい...。
とは思いつつ、今遊んでもきっとたのしいから ま、いっか(^^)

 
【関連記事】
マイコンBASIC Magazine の「 ロボ道場&レゴ道場
 レゴスタジオのレビュー記事と、このセットで作った自作ムービー をアップ中!
 このムービーを見るとマインドストームとは別ベクトルの遊び心をくすぐられ、さらにLEGOの新しい可能性が感じられる。

毎日新聞 映画づくりのキット発表 スピルバーグ監督が監修

WWTプレビュー&ショッピング
 海外版レゴスタジオ販売中

アクアキャッスル
 予約特別セットを特別価格で販売中



日本で発売されるモデルは以下のもの。
LEGO 1357 カメラマン メーカー価格 \350 (20pcs)
自作ムービーを作るには必要ないが撮影している雰囲気も楽しみたい人には必需品。
LEGO 1356 スタントマシーン
メーカー価格 \500
ミニフィグをセットしてジャンプさせることができるカタパルト。スタントマンのシーン撮影には必需品。
LEGO 1355 魔宮の冒険スタジオ メーカー価格 \1,000 (56pcs)
世界の冒険シリーズものを作りたいなら必需品。罠をかわして宝石をゲット!
LEGO 1354 ダイノアタック メーカー価格 \1,600 (92pcs)
ユニバーサルスタジオにあるような巨大な恐竜の頭(だけ)。後ろで頭を操作する人が付いているのがポイント。
LEGO 1353 カースタントスタジオ メーカー価格 \3,200 (164pcs)
映画ではおなじみのカースタント。やっぱカースタントは映画作りの基本でしょう。
LEGO 1352 炸裂スタジオセット メーカー価格 \4,900 (232pcs)
これまた映画のハイライトには必需品の爆破シーンを再現できるセット。「炸裂」スタジオって言う名前がすごい(^^
LEGO 1351 スクリーンスタジオセット メーカー価格 \7,200 (210pcs)
なんとこのセット、モーターで背景をぐるぐる動かすことができる。
つまりカメラは固定でも迫力ある(?)移動シーンが撮影できるのだ。
欲を言えば、この背景を操作する人が付いているとポイントアップなのに...。
背景幕は2つ付き。
LEGO 1349
レゴ&スティーブン・スピルバーグ・ムービーメーカー
メーカー価格 \29,000 (433pcs)
そしてこれがこのシリーズの目玉! カメラと編集ソフトが含まれている。
これで君も明日からスピルバーグになれるぞ!


 

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