第二章

買い物した代金を郵便局から振り込みしよう


■1999年1月27日

ってことで、キンダーリーベへ早速振り込みだ。

会社の近くにある郵便局へ行き、「現金で国際振り込みをしたいんですが」と聞くと「国際振り込みですか...」と、ちょっと戸惑った様子。

なのでキンダーリーベのホームページで「国際郵便振替請求書をご請求下さいませ」と書いてあったのですかさず「国際郵便振替請求書をください。」と告げる。
「分りました、しばらくお待ちください」と、なにやら裏の方をごそごそして「国際郵便振替請求書」を持ってきてくれた。

「こちらに御記入ください」とお手本を見せてくれた。
自分の住所ってローマ字で書かなくてもいいんじゃないのか?
と思いつつも、お手本がローマ字で書いてあったんで まねして書いた。

送金目的は具体的に記入と注意書きがあったので「LEGOの代金として」と書こうかと思ったが、LEGOってなに? と聞かれるのもなんなんで「おもちゃの代金として」にした。

しばらくして、完成!!
字を書くのは苦手なので疲れる。で、受付に持っていくと.....。

あ、やってしまいましたぁ〜」 と、彼女。

「なに?なに? なにをやったの?」と聞く間もなく、

すいません。現金で振り込みの時は別の用紙でした...

(なんだとぉ〜??)

なんでも、郵便局に自分の口座(ぱ・る・る)がある時は先ほどの用紙で正解だが、現金で(口座からでなく)振り込む場合は「国際送金為替金等受領証書」という用紙に記入しなければならないらしい。

うーん、仕方がない。もう一度記入し直しだ。
書き込む内容はさっきと大差はない。

書きあがった用紙を受け付けに持っていって現金を渡してOK!
その際、身分証明書(免許書などでいい)とハンコがいるので忘れないように。
金額はその日の為替レートによって変動するので、ここでチェックだ(ユーロの販売レートを見る)。

ここまでで大体30分ぐらいが経過。用紙の間違えがなければ10分程度で終わるだろう。


で、ついでなんで送金手数料に付いてレクチャーしてもらった。

1)まず、私がやった現金で送金の場合。

これは送金する料金によって手数料が変化する。下図参照。

〜¥100、000 まで
¥  700
¥100、001〜¥200、000 まで
¥1、000
¥200、001〜¥500、000 まで
¥1、500

以下省略(まー、一気に50万以上買う人はいないと思うので...いるのか?

ちなみに実際に相手の口座に入金されるまで7日程度かかる。

2)郵便貯金「ぱ・る・る」からの送金の場合

これは基本的に電信払込みしか選べないので一律¥1、400  こちらは相手の口座に入金されるまで4日程度。

となる。つまり、¥200、000以下の買い物なら「現金で通常振替」の方がお特ということになる。

3)さらに、裏技的方法で、郵便振替口座を作る方法がある。

これは通常の郵便貯金「ぱ・る・る」とは別に、振替用の口座を開くのだ。この口座は「ぱ・る・る」とは違い、振替をする場合だけに使える。また、「ぱ・る・る」のように利子などは付かない。
開設するためには「郵便振替加入申込書」という用紙(3枚ある)に書き込み、郵便局の審査後 使えるようになる。開設まで1週間程度かかるようだ。

この口座を開くと、海外などに(国内もかな?)送金する時、「通常振替」が選択でき、送金金額にかかわらず一律¥400の手数料だけで済むのだ!
何度も海外から買う場合や、手間を惜しまないのならこの方法がベストである。

情報に間違いがあったらお知らせください。


次回、「やった、キンダーリーベからLEGOが届いた! しかし!?」日記につづく.....

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