第一章

インターネットで注文して海外からLEGOを買おう


■1998年12月某日

    インターネット上で「キンダーリーベ」を発見!  日本未発売のレゴが売っているぞ。

    もちろん日本への発送もOKとのこと。

    おお、かっこいい! シブイセットもあるぞ。

    ん? ドイツ? 海外か、なるほど。

    海外だと税金とかとっても高い場合もあるんで取りあえずメールで質問だ。

    一応、このセットが気になるってのと、テクニックシリーズの部品ってどんなのがあるのかも聞いてみた。 


■1998年 師走

    「キンダーリーベ」のひろこさんからフレンドリーな雰囲気のメール到着。

    それによるとドイツでの税金はすでに足されていて、表示されている金額(ユーロ)と送料、それに日本から郵便局で振り込みするさいの手数料がかかるのみとのこと。

    ふむふむ。

    で、日本で買うのとどんくらい値段が違うんだろう? いくら日本未発売で欲しいセットでも為替やドイツでの販売価格の問題で高かったら魅力がない。

    じゃー日本の「 トイザらス 」で買うのとくらべてみるか。

    お、「ブラックキャット(5571)」があるじゃないか(注:現在はもう売っていない)。「トイザらス」では最初¥17、999(その後¥8000で放出されていた時期もあったが...)で売っていた。

    ドイツは? 123ユーロ。

    ってことは1ユーロだいたい133円だから¥16359 !!

    安いじゃないか! 

    5571は定価¥23000だから30%弱のお買得ってことになる。その他のセットも見てみたが日本での定価より30%ほど安い。

    これは買いだ! 

    でも送料や手数料がかかるってことは一度に大量に買った方がさらにお得だぞぉ。

    メールによると気になってたセットは「速めに注文しないとなくなるカモ〜」とのこと。それと一緒にテクニックの部品ナンバーが大量に書いてあった。

    う〜ん、これは大変。

    カタログやインターネットでナンバーを調べるが その日から実家の方に帰る予定だったんで時間切れ終了。

    続きは来年だ。


■年末年始

    実家で過ごす。

    帰っている間LEGOに触れないのは寂しいので「 トイザらス 」に寄りBASICセットを買ってから帰った。


■1999年1月5日

    ひろこさんより新年の御挨拶メールが来ていた。なかなかマメな人だ。


■1999年1月8日

    購入セット決定!

    いろいろ悩んだ結果、下記のセットを買うことにした。

    2150 赤い駅
    4555 コンテナ駅
    8414 ゲレンデカー(テクニック)キャタピラ付き
    8229 ハイスピード(テクニック)キャタピラ付き
    8248 フォークリフト(テクニック)
    6564 清掃車
    6565 工事車両セット
    6420 ポスト君
    6649 道路清掃車(先頭にブラシ付き)
    2148 黄色いトラック

    でも、テクニック部品はどれにするか検索しきれてないので「もうちょっと待ってね」ってのを付け加えメール送信!


■1999年1月10日

    なんかとってもサイズのでかいメール到着。

    何かと思って開いてみると、ひろこさんよりテクニック部品のカタログをスキャンしたファイルが届いていた。

    なんとマメな人だ。これはありがたい。

    早速カタログを見ながらナンバーをGET。テクニック部品の追加注文メールを送る。


■1999年1月16日

    6564以外の商品は揃ったとのメール到着。え〜、6564ないのぉ。

    でも、「なんとか探してみます」とひろこさんの力強いお言葉が...。

    はたして....。


■1999年1月19日

    なんと、すべてのセットが揃ったとのメール到着!!

    やった〜!

    しかし、すべて梱包して重さを計ったら5.6キロもあったらしい。送料は重さによっても変わるので、この重さだと航空便が65ユーロ、SAL便は39ユーロかかるらしい。  うーん、そんなに急ぐ必要も無いんでSAL便に決定! メール送信。


ここで豆知識!

    海外から荷物を送ってもらうのには主に3種類の方法があります。

    1)航空便(早くて高い航空便)[6日前後で到着]
    2)SAL便(空きがあれば乗せてもらえる航空便で少し安い)[2週間前後で到着]
    3)船便(安い輸送方法)[南回りだったら2ヶ月かかることもある]

    (2)のSAL便とは準航空便みたいなもので、航空便が飛行機に優先的に乗せてもらえるのに対して、SALは空きがあったら乗せてもらえる...、
    という郵送方法。これも航空なのだが優先順位が低いので料金も安い。

    なので、キンダーリーベから送ってもらうのは2のSAL便がお勧めです。もちろん送料より早く手に入れる方が大事な人は1の航空便がベスト。


■1999年1月21日

    「SALで発送しました」とのメール到着。何ごとも無ければ2週間程度で到着するらしい。

    送料も入れて合計で358.80ユーロ。海外の支払いはその日の為替で決まる。ユーロが強くなる前に、早速郵便局で振り込みだ!。

    しかしその日の夜からスキーに出発のため来週に持ち越しだぁ。


キンダーリーベで買い物して品代を郵便局から振り込みしよう」日記につづく.....

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