カバヤEGOにデラックスシリーズ登場!
1999/9/8


 ニュースと言いながら全然新しくない情報だが、「気になってはいるが、値段が高いからどうしよう....?」と思っている人もいるかも知れない。そんな人に役立ててもらえればとアップしてました。

 実はこのシリーズ、発売した時にすぐ購入したのだがなかなか作る時間がなくてアップできなかった。発売されたのは7月だが、値段が高いためか今でもけっこう売れ残っているようだ。そのせいか今までのカバヤシリーズは必ず置いていたコンビニにこのシリーズだけは入荷されてないということがあった。ところで、カバヤLEGOとはカバヤ食品(株)が製造販売しているラムネ菓子にLEGOがおまけで付いてくる玩具菓子のことだ(実際はLEGOにおまけでラムネが付いている感じ)。

 お城シリーズ宇宙シリーズニンジ ャシリーズアドベンチャーシリーズスペースシリーズテクニックシリーズインセクトイズシリーズに続く第8段で、今回は、「デラックスシリーズ」。

 このデラックスシリーズ、「デラックス」と名乗っているだけあって今までのシリーズと比べ箱が一回り大きい。これだけなら嬉しいのだが、何と値段も「デラックス」で、ひと箱680円(定価)もする。さすが500円を超えるとお母さんの買い物ついでに一箱買ってあげようってノリにならないのか、子供の「買って〜!」攻撃をかわす母親が多い。

 さて、モデル的に見ると、「デラックス」の割りにはいまいちいけていない。実はもっと期待していたのだが、どうも違う気がする。ほんとは小さなモデルチーム!ってのをイメージしていたのだが、680円でそこまで期待する方が無理なのだろうか?

 部品は全体的に赤と緑のブロックが目立つ。緑色のブロックが使われているのは貴重だがそれぞれのモデルに少しずつ...って感じなので緑ブロックを集めるだけにこのモデルを買うのはあまりお勧めできない。もちろん自分が狙っているブロックが入っている時は別だが....。

 それでは、それぞれのモデルの紹介をしていこう。今回は緑パーツに焦点を当てて紹介してみよう。


1)#1188 ファイヤーフォーミュラー

2)#1189 ロケットボート

3)#1190 レトロバギー

4)#1191 トライバード


 外箱の裏には複数のセットを合わせて作るモデルが紹介されているのだが、1と4の緑色ブロックを基本に使って作られたモデルの名前が「サンダーフロック」.....もしかしてあの「サンダー」とかけているのだろうか? だとしたら今回のシリーズで緑部品が多用されているのもそこらへんのマニア(緑部品が貴重って知っている人達...)をターゲットにした商品なのかも知れない...。

 

 今回のシリーズ今までの路線とは違ったところを狙ったものだが結果的にはどうだったのだろう? 私が判断するものでも無いので個人個人で買ってみて判断して欲しい。また次も「デラックス」シリーズが出たとしたらカバヤ的には好感触...といったところか?

 ところで、このシリーズの中に入っているラムネがバージョンアップ(?)して、「ココア味」になっているのだ。食べてみた味は...それは買った人のお楽しみってことにしておこう...。

 

 カバヤLEGOが売ってる場所はおもちゃ屋ではなくコンビニ(このシリーズはコンビニにはあまり置いていないようだ)やスーパーなので間違わないように。

1999年9月8日


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